関連記事

【Helm入門】Helm使ってみる
2021.12.12

【Kubernetes】k9sざっくり紹介
2022.05.08

HelmでローカルにSonarQubeを構築してみる
2023.02.01

KubernetesのYAMLマニフェストでフォーマッターを利用したい
2022.05.01




minikubeを利用して、MacでローカルKubernetesを使う方法を紹介します。
minikubeとは、ローカルでKubernetesクラスタを構築できるツールです。
下記でインストールできます。
1brew install minikube基本的な使い方を紹介します。
クラスタを開始する場合には、下記コマンドを利用します。
1minikube start下記コマンドでKubernetesクラスタを停止できます。利用していたリソースは保持されます。
1minikube stop再開する場合は、再度startします。
1minikube start下記のコマンドでもKubernetesクラスタの一時停止と再開ができます。Kubernetesクラスタが動いているVMが停止するかどうかの違いがあります。
1minikube pause1minikube unpause下記でクラスタの削除ができます。
1minikube deleteminikube config setでリソースの設定ができます。設定を反映させるには、一旦クラスタを削除してから作成し直します。
1minikube delete
2minikube config set memory 2048
3minikube config set cpus 2
4minikube start下記でもリソースの設定をしつつ、クラスタを開始できます。
1minikube delete
2minikube start --memory 2048 --cpus 2下記でダッシュボードにアクセスできます。
1minikube dashboard下記でクラスタが動いているVMにアクセスできます。
1minikube ssh