【VSCode】Kubernetesのマニフェストでバリデーションしたい

2022.05.04
2024.03.24
Kubernetes
VSCode

はじめに

VSCodeでKubernetesのyamlファイルのバリデーションができるようにしたいと思います。

VSCodeでバリデーション

やりたいことは、VSCode上で下記のようにバリデーションチェックをしてくれるように設定することです。

YAML

KubernetesのyamlファイルのバリデーションをするにはYAMLというVSCodeの拡張を利用します。

YAML - Visual Studio Marketplace

YAML - Visual Studio Marketplace

Extension for Visual Studio Code - YAML Language Support by Red Hat, with built-in Kubernetes syntax support

KubernetesのシンタックスもサポートしているYAML向けの拡張になります。 他にもオートコンプリートやフォーマッターの機能もあります。

設定

基本的に拡張をインストールすればバリデーションはしてくれると思いますが、してくれない場合は下記をsettings.jsonに追加してください。

1  "yaml.schemas": {
2    "https://json.schemastore.org/composer": "/*",
3    "kubernetes": [
4      "*.yml",
5      "*.yaml"
6    ],
7  }

yaml.schemasではどのスキーマをどのファイルに適用するか設定できます。

ファイルの指定はglobパターンで指定可能です。Kubernetesのスキーマの指定はすでに予約後としてKubernetesが存在するので、URLなどを設定する必要がありません。

GitHub - redhat-developer/vscode-yaml: YAML support for VS Code with built-in kubernetes syntax support

GitHub - redhat-developer/vscode-yaml: YAML support for VS Code with built-in kubernetes syntax support

YAML support for VS Code with built-in kubernetes syntax support - redhat-developer/vscode-yaml

参考

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Masa

都内のIT企業で働くエンジニア
自分が学んだことをブログでわかりやすく発信していきながらスキルアップを目指していきます!

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