【個人開発】Webサービスでの稼ぎ方

はじめに

Webサービスの個人開発をするにあたって、最低限サーバ代などを稼げるように、Webサービスでの稼ぎ方を理解したいと思います。

今回は、Webサービスでの基本的なマネタイズのモデルと個人開発するならどれが良いかも解説していきます。

4つのモデル

マネタイズには、大きく分けると以下の4つがあります。

  • 広告モデル:広告を表示する
  • ECモデル:商品を売る
  • 課金モデル:追加のサービスを売る
  • 仲介モデル:商品の取引を仲介する

広告モデル

一番簡単に導入できるのが、ブログでもよく利用されている広告モデルになります。

広告モデルは、広告をクリックしたり、広告から商品を購入したり、広告の表示回数で報酬を得るモデルです。

クリック報酬型

クリック報酬型は、広告をクリックしただけで報酬を得ることができます。

クリック報酬型では、Google Adsenseが有名です。
(本ブログでも利用しています。)
https://www.google.com/intl/ja_jp/adsense/start/

Google Adsenseのクリック単価(CPC: Cost Per Click)は、広告によって決まります。
また、クリック率についても平均0.4%と言われ、ITリテラシーが高いほどクリック率は下がる傾向にあります。

成果報酬型

成果報酬型は、広告から商品が購入されると商品の数パーセントを報酬として得ることができます。

成果報酬型では、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトがあります。

アソシエイト・セントラル
Amazonが提供するアフィリエイト(成果報酬型広告)サービス。画像への広告埋め込み機能やお手軽ウィジェットなど初心者にも嬉しい多彩なリンク作成機能をご用意しています。紹介対象商品は5,000万点以上! 携帯・スマホにも対応。アカウント登録・利用はもちろん無料です。
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インプレッション報酬型

インプレッション報酬型は、広告の表示回数に応じて報酬を得ることができます。

Google Adsenseでもインプレッション報酬があります。

ECモデル

ECモデルは、実際に商品を販売することで報酬を得るモデルです。

Amazonや楽天などのECサイトを運用しているものや、noteで有料記事を販売するのもECモデルになります。

課金モデル

課金モデルは、サービスを利用するためにユーザに料金を支払ってもらい、報酬を得るモデルです。

フリーミアム

フリーミアムは、基本的には無料で、付加価値のあるサービスを利用する場合に料金を支払う課金モデルになります。

DropboxやEvernote、Githubなど世の中の多くのサービスがこのモデルを採用しています。

サブスクリプション

サブスクリプションは、利用期間に応じて料金を支払う課金モデルになります。

フリーミアムモデルで、付加価値のあるサービスを利用する場合は、サブスクリプションモデルというのサービスが多いです。

アイテム課金

アイテム課金は、サービス内で利用できるアイテムなどを販売して報酬を得ることができます。

ゲームに多い課金モデルになります。

仲介モデル

仲介モデルは、例えばものを売りたい人と書いたい人を仲介するといった人と人の間で仲介を行い、その時の仲介料を報酬として得るモデルです。

仲介モデルは、メルカリやuberなどで利用されています。

個人開発としてのおすすめ

個人開発として、おすすめなのは広告モデルだと思います。

導入も簡単で特別な機能の実装の必要もないので、まだ個人開発の経験が少ない段階では広告モデルを採用し、次のステップに移る時に他のマネタイズに挑戦するのが良いかと思います。

まとめ

  • マネタイズは大きく分けると広告モデル・ECモデル・課金モデル・仲介モデルの4つ
  • 個人開発なら広告モデルがおすすめ

参考

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